- How to Order
- 私たちについて
- よくあるご質問
- 採用情報

会社概要
北野の坂道で始まった、小さな仕立て屋の七十余年の歩みです。
1948
創業
北野健三が神戸・北野に仕立て屋を開業。職人二人と、一台のミシンから始まりました。

1950
背広が店の中心に
地元の商店主や貿易会社の方々の注文が増え、背広の仕立てが店の中心になりました。

1955
工房を増築
工房を店の奥に増築し、裁断から仕上げまで一貫して行う体制を整えました。

1962
シャツの仕立てを開始
シャツの仕立てを始めました。襟と袖の細かな要望に応える、当店ならではの縫製が評判となりました。

1970
二代目が工房へ
二代目が修業を終え、工房に加わりました。

1978
海外生地の取扱い開始
外国人居留地の名残が残る北野で、海外の生地を扱い始めました。英国の毛織物を中心に、色柄の幅が大きく広がりました。

1985
採寸室を新設
店内を改装し、採寸室を設けました。

1992
コートの仕立てを本格化
コートの仕立てを本格化。肩の線と裾の落ち方にこだわった一着が支持されました。

1995
新たな一歩
阪神・淡路大震災で被災しながらも、同じ年のうちに店を再び開き、お客様に支えられて営業を続けました。

2003
二代目が店を継ぐ
二代目が店を継ぎ、体制を一新しました。

2008
パターンオーダー開始
パターンオーダーを開始し、より気軽にお誂えをお楽しみいただけるようにしました。

2012
型紙の記録を整理
お客様の体型の記録を、紙の型紙から丁寧に整理し直しました。何度でも同じ寸法で仕立てられます。

2015
ご来店予約制を導入
ご来店予約制を導入し、採寸にじっくり向き合う時間を確保しました。

2018
三代目が工房へ
三代目の北野悠が工房に入り、祖父の型紙の研究を始めました。受け継がれた技を現代の着こなしに合わせます。

2020
オンライン相談を開始
オンラインでのご相談を始めました。遠方のお客様にも、生地選びの助言をお届けしています。

2021
新たな一歩
三代目の北野悠が店主を継ぎ、新しい世代の仕立てを始めました。

2023
創業七十五周年
創業七十五周年を迎え、お客様への感謝を込めて、記念の生地を数点ご用意しました。

2026
現在
これからも、一着ずつ、着る人の時間に寄り添う仕立てを続けます。

会社概要
