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TAILOR KITANO 店主ブログ

秋のジャケット選び

2021年9月30日

 
秋のジャケットは、ツイードやフランネルなど、少し厚みのある生地が楽しい季節です。
色は、茶やグリーンなど、土を思わせる落ち着いた色合いがよく似合います。
肩の柔らかさを大切に、着心地よく仕上げます。秋のツイード

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襟の形の選び方

2021年9月16日

 
ジャケットの襟には、ノッチドラペル、ピークドラペルなど、
いくつかの形があります。普段使いにはノッチドラペルが無難ですが、
少し華やかな場にはピークドラペルを。幅は、
お客様の顔の大きさや肩幅に合わせて決めます。細すぎると頼りなく、
太すぎると古風に見えますので、鏡の前で何度も確かめます。襟の形の比較

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ベルトとサスペンダー

2021年9月2日

 
パンツを支える方法は、ベルトだけではありません。サスペンダーを使うと、
ウエストの締め付けがなくなり、パンツのラインがすっきり落ちます。
ボタン留めの仕様でお仕立てすることもできますので、ご希望の際はお申し付けください。
座った時の楽さも、一度体験すると手放せなくなる方が多いです。
昔ながらの装いを、現代の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

www.tailor-kitano.jp

サスペンダーボタン留めの仕様パンツのライン

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革靴との相性

2021年8月19日

 
スーツの裾の長さと、革靴の形は、深い関係があります。
裾が靴の甲に軽く触れる程度の長さが、現代の標準です。靴が細身なら裾も細めに、
ぽってりとした靴なら少し太めに。仮縫いの際は、
普段お履きになる靴で来ていただくと、仕上がりの印象を正確に確かめられます。
靴の手入れも、服と同じく、毎日の積み重ねです。革靴裾の長さ

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夏の暑さ対策

2021年8月5日

 
暑い夏に、スーツをどう涼しく着るか。裏地を省く「背抜き」
仕立てや、通気性の良いモヘア混の生地がおすすめです。モヘアの生地

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麻のジャケット

2021年7月22日

 
麻のジャケットは、夏の定番です。皺も味のうち。
肩パッドを薄くして軽く仕立てれば、
羽織る気軽さも魅力です。色は、生成りや淡い青が人気です。麻のジャケット麻の織り目生成りの色淡い青の麻

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ネイビーのスーツ

2021年7月8日

 
最初の一着に選ぶなら、無地のネイビーをおすすめします。
冠婚葬祭を除き、仕事にも食事会にも着ていけます。
無地ほど、仕立ての良さが際立ちます。紺のスーツ無地の生地

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ボタンの数

2021年6月24日

 
ジャケットのボタンは、二つ釦が標準です。
三つ釦は、やや古典的な印象です。二つ釦の上着

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梅雨の手入れ

2021年6月10日

 
梅雨の時期は、湿気で服が傷みやすい季節です。着用後は、すぐにクローゼットにしまわず、
風通しの良い場所で半日ほど休ませてください。ブラシをかけて埃を落とし、肩の形に合ったハンガーに掛けます。湿気取りを入れ、
収納に隙間を作ることも大切です。スチームアイロンは、皺を伸ばすのに便利ですが、直接当て過ぎると生地の風合いを損ないます。
少し離して、蒸気を含ませる程度にしてください。大切な服は、日々の小さな手入れで長持ちします。ブラシハンガー湿気取りスチームの様子

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六月の花嫁のために

2021年6月1日

 
六月は、ご結婚式の多い季節です。新郎様の装いのご相談を、
数多くいただいています。生地の選び方、色の合わせ方、
小物の揃え方まで、一緒に考えます。
晴れの日の主役にふさわしい一着を、二か月以上前からゆっくり準備しましょう。
ご家族の分も承ります。お気軽にご相談ください。花嫁の季節新郎の装いご相談の様子

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仕立てのご案内 TAILOR KITANOブログ 店舗 パターンオーダー 店舗 ご注文の流れ 店舗
1948年
神戸・北野で創業
1962年
シャツの仕立てを開始
1978年
海外生地の取り扱いを開始
1992年
コートの仕立てを本格化
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パターンオーダーを開始

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ご来店予約制を導入
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三代目が入社
2023年
創業七十五周年
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初代・北野健三が、北野の坂道の途中に小さな仕立て屋を開いたのは1948年。以来、着る人の背中を知る仕立てを守っています。
二代目、三代目へと受け継がれた鋏と針で、スーツ、シャツ、コートを一着ずつ丁寧に仕立てる工房です。

TAILOR KITANO

TAILOR KITANO
〒650-0002 兵庫県神戸市中央区北野町3-7-5

ご来店は予約制をお
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